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用語集 あ行 |
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アイトラッカー
- 手術中、眼が動いても、眼の動きを追いかけ、手術を安全に行うためのセンサー。
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- アイトラッキングシステム
- 手術中に、人の眼の動きを追いかけて安全に手術を行うためのセンサー(=アイトラッカー)を搭載した機能。検出できないほどの大きな動きが起こったときは、手術機器を自動的に停止させます。
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- アレルギー性結膜炎(あれるぎーせいけつまくえん)
- 花粉やコンタクトレンズの汚れが原因で結膜に炎症が起こり、目のかゆみ、充血などの症状が出る。
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- イントラFSレーザー
- カンナのような金属ではなく、レーザー光線で角膜上皮を切開してフラップをつくるための医療用レーザー。コンピューター制御で細かい設定が出来るため、従来のマイクロケラトームよりも薄いフラップを作ることができます。
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- イントラレーシック
- イントラレースFSレーザーでフラップを作成するレーシック手術のこと。ノーブレードレーシックとも呼ばれます。従来のレーシックでは、角膜の薄さやカーブの形により、施術が困難だった方にも対応できるようになりました。
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- ウェーブフロントレーシック
- レーシック手術の前に、眼のわずかなピントのズレを検出し、コンピュータ制御で手術を行うことで、従来よりも精確な視力矯正が行える手術です。よりクリアな視界を可能にするために検査を行い、そのデータをコンピュータと連動させて、レーシック手術を行います。
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- エキシマレーザー
- 組織をほとんど痛めることなく正確に切開・切除ができる特殊な医療用レーザー。レーシックを初めとする視力矯正手術で用いられます。このレーザーは角膜組織でほぼ吸収されますので、ほかの組織を傷つけることはありません。
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- エピケラトーム
- エピレーシックで使用される、フラップ作成専用の医療器具。レーシック従来のマイクロケラトームに代わるもので、より薄いフラップを作ることができます。
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- エピレーシック
- フラップをエピケラトームで作る、レーシック手術の一つ。従来のレーシックより、薄いフラップを作ることが可能で、フラップの回復力も高く、角膜の薄い方や、激しい運動をする方に適しています。術後は数日間、保護用コンタクトを装用します。
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- オルソケラトロジー
- 手術でなく、特殊なコンタクトレンズを装用することで視力を回復させる治療法。寝ている間に、専用のコンタクトを装着することで、はずした後、視力が回復した状態になります。装着をやめると視力は元に戻ります。仮性近視の方や、成長過程の子どもの視力回復に、特に効果があります。
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- 一括照射方式
- エキシマレーザーの照射方法の一つで、7つの円形照射ビームが直径を変化させつつその位置を回転しながら入れ替わって照射します。これにより、広い面をムラなく一気に照射することができます。
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- 医療費控除(いりょうひこうじょ)
- 一年間に支払った医療費が10万円以上、または総所得の5%を超える場合に、所得控除として税金の還付、軽減の対象となる制度のことです。お住まいの自治体へご確認下さい。
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- 医原性円錐角膜
- レーシック後に角膜上部が円錐状に突出してくる合併症です。
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- 異物感
- レーシックの術後の合併症の1つです。手術当日に異物感やしみる感じがまれにありますが、翌日には解消します。
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- 円錐角膜(えんすいかくまく)
- 角膜の中央が薄く、かつ前方へ突出してくるめずらしい病気です。見え方に歪みが生じ視力が低下してしまいます。レーシックは角膜の中央部を薄くけずってフラップを作った後、さらに内部をけずるため、この病気の方は受けられません。
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- 遠視(えんし)
- 屈折異常のひとつ。目に入る平行光線が網膜より後方に結像してしまい正常に像が見えない状態。 角膜から入る光の、焦点までの距離が長く、網膜より奥で像を結ぶため、近くのものが見えづらい状態です。
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