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VDT症候群(ぶいでぃーてぃーしょうこうぐん)
パソコンなどの画面を見ながら長時間作業することによって目の疲れ、充血、胃腸炎、食欲不振、便秘、ストレス、抑うつ、肩こりなどの症状を引き起こし、ドライアイの原因とも言われている病気。現代病の一つとして近年注目されています。
 
ハロ (ハロー)
レーシックの手術後の合併症のひとつで、視界に現れる症状です。夜間、見えにくさを感じたり、光の周りがぼやけることがあります。3〜6ヶ月くらい過ぎると、症状が和らいできます。
 
ヒンジ
フラップの切り落とさずに残した一部分のことです(蝶番)
 
フラップ
レーシックなどの手術で、角膜上皮を一部分だけ残し、薄く円形のシート状に切開して、めくりあげます。このフタ状のめくりあげた部分をフラップといいます。
 
飛蚊症(ひぶんしょう)
光を見ると、虫が飛んでいるように見えたり、糸くずが浮かんでいるように見える症状のことです。網膜剥離やぶどう膜炎の前兆と言われますが、はっきりとした濃い影が出ていない場合は、硝子体(しょうしたい)の濁りが原因です。
 
不正乱視
角膜の表面の凸凹が原因で起こる乱視のことです。不正乱視の場合には、乱視矯正で一般に使用される円柱レンズでは矯正することが出来ないため、コンタクトレンズで矯正しますが、完全に矯正出来ない場合もあります。
 
保護用コンタクト
エピレーシックや、ラセックなど、通常のレーシックより、薄いフラップをつくる手術を受けたあとは、数日間、フラップがズレないよう、医療用の保護コンタクトレンズを装用します。
 
保護用メガネ
レーシック手術直後は、フラップがずれたり、ゴミなどから眼を保護する必要があります。伊達メガネやサングラス等でもかまいません。


 
 
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・2007/10/10 サイトリニューアル



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