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用語集 か行 |
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- グレア現象
- レーシックの手術後、照明の下など、強い光がまぶしく感じることです。個人差がありますが、半年〜1年でほぼ解消します。
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- 仮性近視
- もともと視力のよかった人や子どもの急激な視力低下を仮性近視と呼び、この場合、早期であればかなり高い確率で自然治癒することができます。
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- 開瞼器
- 眼科手術を行うとき、患者の目が閉じないように固定する、医療機器のこと。
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- 角結膜乾燥症(かくけつまくかんそうしょう)
- →ドライアイ参照
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- 角膜
- 眼球の最も外側にあり、黒目の部分を覆う透明な膜。5層から成っていて、目の形を保ち光を屈折させる働きがある。
- 眼球の表面を覆う、透明な膜状の組織。レーシックでは、この角膜の形を変化させて屈折率を調整し、視力を回復させます。角膜は断面が5層に分かれていて、一番表面の上皮をめくってフラップを作り、中心にある最も厚い角膜実質層にレーザーを照射して変形させ、その後フラップを戻します。角膜の薄い人や、角膜のカーブが極端に急峻または平坦な方は、レーシックを受けられないことがありますが、使用する医療器具の種類や、医院によって、対応が異なることがあります。
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- 角膜実質層
- 角膜の断面5層のうち、真ん中にあり、もっとも厚い層のこと。レーシックでは、この部分を変化させて屈折矯正を行います。
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- 角膜上皮
- 角膜の一番表面にある厚さ50ミクロンの層で、非常に再生能力が高い細胞で構成されており、多少の傷であれば、あっという間に修復します。エピレーシックやラセックでつくられるフラップは、この角膜上皮を利用しています。
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- 角膜切削形成術(かくまくせっさくけいせいじゅつ)
- レーシックのこと。
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- 角膜内リング
- ポリメチルメタクリレートというシリコン素材でできた半円の2つのリングを角膜の周辺部に挿入して、角膜の前面のカーブを変えて、近視を矯正する方法です。円錐角膜でレーシックが受けられない方にも対応しています。
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- 角膜内皮細胞検査(かくまくないひさいぼうけんさ)
- 角膜内皮細胞の状態を検査すること。
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- 角膜内皮細胞層
- 角膜のいちばん内側にある、厚さ約20ミクロンの層です。角膜組織に酸素と栄養分を補給して、角膜を透明に保つのに非常に重要な役割を果たしています。
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- 眼圧
- 眼内にある分泌液の圧力のこと。
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- 眼科医
- 視覚障害や眼病疾患の診断および内科的・外科的治療を専門とする医師。
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- 強膜
- 眼球全体を保護している丈夫な膜。白目に当たる部分。
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- 近視
- 角膜異常のひとつ。目に入る平行光線が網膜より前方に結像してしまい、正常に像が見えない状態。別名:近眼
- 眼のレンズの屈折異常により、光の焦点が眼球の網膜に届かず、遠くのものが見えず、視力が低い状態のこと。視力の低さが長期にわたって安定すると、回復が難しくなります。もともと視力のよかった人や子どもの視力が急激に悪くなった場合は、仮性近視と呼ばれ、この場合は早期であればかなり高い確率で自然治癒できます。
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- 屈折異常
- 眼のピントを合わせる力が不完全の為、正常に像が見えない状態(近視、遠視、乱視)。
- 角膜のレンズの形を変えたり、角膜に人口のレンズを加えることで、視力を変える手術のこと。手術によって、光の焦点が網膜に届き、ものがはっきりと見えるようになります 。
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- 虹彩
- 眼球の角膜と水晶体の間にある円盤状の薄い膜のこと。虹彩の中の平滑筋の伸縮によって、中央の黒い部分(=瞳孔)の開き具合を調整し、眼球内に入る光の量を加減します。虹彩は人種によって様々な色があります。虹彩のしわの模様は、指紋同様、個人固有のパターンがあり、個人を特定するセキュリティシステム(バイオメトリクス認証=生体認証)にも利用されています。
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