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裸眼視力 (がんしりょく)
メガネやコンタクトレンズなどで矯正していないときの視力のこと。
 
乱視
屈折異常のひとつで、角膜が凹凸に歪んでいることから、眼球に入った光がどこにも焦点の合わない状態です。極端に眼が疲れやすく物が二重、三重に見えるのが特徴です。
 
ラセック
視力矯正手術の一つです。アルコールで角膜表面をやわらかくして、角膜上皮を持ち上げ、非常に薄いフラップをつくります。その後はレーシック同様にエキシマレーザーを当て、角膜の歪みを正常に変えていきます。角膜が薄いなどの理由で、通常のレーシックが受けられない人にも対応できる手術です。
リグレッション
近視の戻り、とも呼ばれ、レーシックなどの視力矯正手術を受けて視力が回復した後、稀に術前の視力まで戻ってしまうことがあります。個人差がありますが、手術などで急激な変化が人体へ起こった時、元に戻そうとする力が働くのではないかと考えられています。術後、半年〜1年が経過した頃に現れる可能性があり、視力が完全に安定すると、発症しないと言われています。
 
レーシック
LASIK:エキシマレーザーを直接角膜に当て、屈折率を変化させ、視力を回復する手術のことです。基本的にはマイクロケラトームと呼ばれる金属製の機器で角膜上皮を薄く削ってフラップを作り、内部の角膜実質層にレーザーを当てて角膜の形を整え、最後にフラップを戻します。手術時間が15分〜20分という手軽さから、メガネ、コンタクトレンズに代わる視力矯正方法として注目されると同時に。日々機器も安全性も進化し、より多くの症状に合わせたレーシックが行われています。
 
老眼(ろうがん)
年齢とともに目の水晶体の調節力が低下し、近くの物に焦点が合わなくなることです。老化現象のひとつで、個人差はありますが、40代以降の年齢になって次第に進行していきます。


 
 
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