レーシックの施術自体は約20分で終了しますが、レーシックを受ける前にはカウンセリングや入念な適正検査を行います。
また、術後の数時間は医院で休息をとる必要があり、帰宅の際はサングラスの着用が必要です。
施術の為に必要な日数は、最低でも3日間と言われております。
- 1日目…カウンセリング
- 2日目…施術
- 3日目…翌日検診
カウンセリングと施術の間は数日間空いてもかまいません。
- 麻酔・洗浄
点眼剤で麻酔をした後、眼を洗浄します
- フラップを作る
マイクロケラトームというカンナのような器具で角膜の一部を剥離し、フラップを作ります。この時全て切り取るのではなく、一部分を残してめくります。
- レーザーをあてる
レーザーで角膜の形を修正し整えます。最新のレーザー装置にはアイトラッカーという機能がついており、手術中に目が動いたとしてもコンピューター制御によって正しい位置にレーザーの位置が修正されますので安心です。
- フラップを戻す
レーザーを当てる時間はだいたい数十秒です。角膜の修正が終わったら、フラップを元の位置に戻します。
- 洗浄
最後に目を洗浄します。ここまでの所要時間は15〜20分。角膜は自然な作用(角膜内皮作用)で自然に接着していきます。
レーシックは無痛です。最初に点眼剤で麻酔をしてから行いますので、ほとんど痛みを感じずに施術は終わります。
麻酔が切れてからは多少目に違和感がありますが、通常は目薬などでケアすることで緩和されますので心配はいりません。